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2010/2/1 NewBalance と Converse

僕のニューバランス、奥さんのコンバース。
思えば、僕はニューバランスをかれこれ10年以上履いている。
もちろん何足か買い直したけど、一番好きなのはやはり576シリーズだ。
ちなみに、モロッコへの旅行のお供も当然ニューバランスだったけど、
この白い574ではなく、愛用の紫の576にした。



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# by shikohsv | 2010-02-02 19:22 | ・写真

2010/1/31 にんにくの日

月1程度、にんにくを3房程度買って来て、フードプロセッサーでみじん切りにしている。
これをジップロックに入れ冷凍庫で保存しておくだけで、料理の億劫さがたいぶ軽減される。



そして、今日はそのにんにくで、トマトとヨーグルトのチキンカレーを作った。
お弁当にも流用するのは言うまでもない。

# by shikohsv | 2010-01-31 19:08 | ・写真

2009/6/13 我が家のベランダ

ずいぶん放置してましたが、今日から気ままに
写真だけをマメにアップすることにしました。

今日の写真は、ベランダのハーブ、ディルです。
花が咲いてしまったので、早く料理に使わなくては・・・。





もう1枚は、同じくベランダのラズベリーです。
苗の値段の割に収穫量は少なくて、涙。



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# by shikohsv | 2009-06-13 23:28 | ・写真

お久しぶり

最初の4枚は引っ越した我が家にて。















以下は愛する実家にて。









これは定食屋さんにて。



# by shikohsv | 2008-02-24 14:26 | ・写真

日帰りで京都へ

念願叶って出張で京都に行ってきました。
金曜か月曜に行って無印でレンタサイクル借りて
土日に観光しようと図々しい計画だったのですが、
先方の都合で火曜日になってしまった上に、生憎の日帰り、
おまけに、仕事てんこもりで京都本社にて引きこもり。
ってわけで、京都の街を歩けたのはたったの2時間でしたが、
やたらと博識なタクシーの運ちゃんに
日本史プチ講習をしてもらったり
三十三間堂では(3度目なのにもかかわらず)
コーラス部のような威容の仏像達に圧倒されたりと、
まぁ、いい気分転換になりました。


たったの2時間で感じたことと言えば、

東京で生きてると過去を身近に感じる事が難しいけれど、
お寺や古い建物のたくさんある京都だと、
現在ってのは過去の延長だってことが割と実感しやすいってこと。
古い建物を大切にするだろうし、結果として街に愛着とか
感謝の心を持ちやすいんじゃないかなぁなんて思いました。

それと、ちょっと例えが違うかも知れないけど、
毎日我が家にお客さんが来るってのは
大変な反面良い刺激にもなると思うんですよね。
ま、観光客で交通機関が混んじゃって
京都市民にはいい迷惑なのかもしれないけど、
外国人を筆頭に新しい人間の出入りがあるってのは
街にとっていい栄養になってる気がします。
お寺のおばちゃんが外国人観光客にバリバリのカタカナ英語で
「そこでは靴脱いでねぇ」と言ってたのがとても新鮮でした。


写真は、客待ちのタクシーで光の海と化した京都駅前と京都タワー、
三十三間堂の靴びっしりな下駄箱、
車内も京都仕様な博識運ちゃんのタクシー、
夜でも存在感たっぷりな東本願寺、です。






# by shikohsv | 2007-03-10 14:40 | ・旅

チャリで筑波山へ

自転車(クロスバイク)を買ってかれこれ1年ちょっと。
かなりかわいがって頻繁に乗ってはいるものの、
150キロを超えるような長旅に出たのは、
1日で柏から館山まで走破したのが最初で最後。
寒くなる前にもう1度どこかに行きたいなと思い、
冬に急かされるように筑波山へ行ってきました。
目的地を筑波山にしたのは、学生時代に友達と
24インチのギアも無いママチャリで日帰りした
ことがあったので、その追体験をしてみたかったのと、
筑波山の山頂から見えるつくば大星雲なる関東平野の夜景
ずいぶんと評判よかったからでした。
以下、あんま面白くないと思いますが、一応旅行記みたいなものを
書いてみました・・・。もしお暇でしたらどうぞ。


夜景が綺麗であろう夜6時に到着すべく、
午後の3時に家を出て、50キロ先の筑波山を目指しました。






ガソリンスタンドのヤンキーのお兄ちゃんに優しくしてもらったり、
(やっぱ人は見かけで判断しちゃいけないですね)
美しい夕焼け(上の写真)に背中を押されつつ
予定通り夜の6時に筑波山の麓に到着。
とまぁ、ここまでは割と順調だったんですが、
ロープウェイ乗り場までの峠道はちょっとした地獄でした。
今にもドリフト族や野生動物が出そうな曲がりくねっぷりですし、
下の写真の上部にある通り、行く先は漆黒の深い闇。
脚の筋肉よりも先に心が音を上げそうになりました・・・。




その上、そんな苦行のような小一時間を耐え、
東京まで見渡せる夜景をやっと満喫出来ると思いけや、
満天の星空にも拘らず、なぜか天候不良でロープウェイは運休。
しかたなく、旅館の駐車場からそれなりに美しい夜景を眺め、
怒りを冷ますべく麓まで一気に駆け下りることに。
50キロを超える下りの猛スピードで、怒りだけではなく、
登りでかいた汗までもが急速冷却され風邪引きそうになりつつも、
どうにかこうにか15キロほど先の加波山ユースホステルに到着。
筑波山そばの旅館やホテルではなく、わざわざ遠くのユースにしたのは、
朝食付きで3,500円という格安さに惹かれたというより、
集団部屋で若者達と酒でも飲みつつ話がしたかったから
だったんですが、生憎その日の宿泊客は僕1人・・・。
結局、ユースを経営するおばあちゃんと2人っきりの夜になりました。
しかも、おばあちゃんが寝た後は話相手もいなけりゃ
やることもないわで、おばあちゃんがサービスしてくれた
ビールを手酌しつつ談話室の課長島耕作を読み耽るうち、
哀しいかな、夜までも更ける始末・・・。





そう、なんかパッとしない旅行だったんですよね。
(ここまで読んでくれた人、ごめんなさい)
やっぱ、悪友が一緒じゃないと今イチ盛り上がりませんね。
ま、でも、往復150キロを尻の皮が剥けそうになるのも厭わず
頑張って漕いだ甲斐あって、それなりに収穫はありました。

1つは、自然の存在感を感じたことですね。
翌日の昼間に見た時はさほど大きく感じなかった筑波山ですが、
満月の下での筑波山(写真下)は異様なまでの存在感がありました。
そういえば、以前、沖縄の離島の砂浜で野宿した時、
波の音でリラックスしてよく眠れるかと思いけや、
エメラルドならぬ真っ黒な海は思いのほか存在感があって、
畏怖すら感じて、あまり寝られなかったなんてこともありました。
ほんと、海にしても山にしてもそうですが、
自然ってのは、暗ければ暗いほど、その存在感が増しますよね。




もう1つは、自転車の魅力を再確認したこと。
人生では努力が必ずしも報われるわけじゃありませんが、
自転車旅では、努力すれば、必ず報われます。
つまり、辛い思いして坂を登れば、必ず下り坂が待ってるわけです。
何かと複雑化してる今時、こういう分かり易さって凄く有り難いです。
それと、体力と要相談という条件つきですが、
ある程度周りにスピードを合わせなきゃいけない車と違い、
完全にマイペースが許されるのもまた大きな魅力です。
特に、僕はしゃかりきになって漕いでるわけじゃないので、
車だと容赦なく流れて行く景色をゆっくり味わえるんですよね。
車が旅の早送り装置のように感じてしまうほどです。
ま、今風に言ってみりゃ、スロートラベルといったとこでしょうか。

次は、久々にチャリンコを飛行機に乗っけて、
夢の沖縄一周でも果たしたいもんです。




# by shikohsv | 2006-11-11 20:54 | ・旅

音の魔法使いジョアン・ジルベルト

木曜日、ボサノバの創始者にして神様こと
ジョアン・ジルベルトのコンサートに行ってきました。

感想の前に、ちょっとボサノバについて。
ボサノバっていうと、お洒落、軽快、癒しってな感じの
柔なイメージを抱いてる方が多いと思いますが、
実は、ジョアンがボサノバを発明した頃は、
それこそかつてのパンク並に過激な音楽だったそうです。
実際、街中でジョアンや仲間達が練習がてら演奏してると、
頭の固くて古い年寄り連中から抗議の石を投げられた程・・・。
そんな風に出来た新しいたんこぶを、翌日に
音楽仲間達と見せ合ったことから、その新しい音楽は
ボサ(たんこぶ)ノバ(新しい)と名付けられたそうです。

そんなボサノバを発明したジョアン・ジルベルトですが、
名前も知らない、もしくは名前しか知らない
という方も大勢いらっしゃると思います。
確かに、ジミヘンやボブマーリーに比べれば
ジョアンは地味ですし、カリスマ性も低いかもしれません。
ですが、彼が音楽界に与えた影響はほんと計り知れません。
ジョアンって、料理で言えば出汁のような
縁の下の力持ち的な存在だと思うんですよね。
僕らは当たり前過ぎて出汁のことなんてあまり意識しないし、
どうしたって具の方により有り難みを感じてしまいますが、
スープや汁物の味を支えているのは紛れも無く出汁なわけです。
ジョアンの音楽も、そんな出汁のように
古今東西の色んな音楽を影で支えている気がしてなりません。
そういえば、あのBECKも、大好きな
ミュージシャンとしてジョアンの名を挙げてましたね。


ま、そんな話はさておき、コンサートについて。
ほんと、身も蓋も無い言い方をすれば、
お爺ちゃんがただギター弾いて歌ってるだけなんです。
やってることは長渕剛とそう変わりません。
ところが、たったそれだけを聴きに、12,000円も払い
ポルトガル語の歌詞の意味もろくにわからない
外国の人(つまり日本人)が述べ数万人も集まり、
しかも涙まで流しちゃうんですから尋常じゃありません。
一緒に行った彼女が「魔法使いみたい」と言っていて
なるほどなぁーと思ったんですが、確かに、あんな風に
ギターを奏で、そして歌える人は彼の他にはいないでしょう。
これ以上削ぎ落とせないほど簡素でありながら、
それでいて実に豊穣な音の響きに、何度となく瞳が濡れました。
それに、何れも3分ぐらいの短い曲ばかりなんですが、
彼の魔法にかかり、その曲が1分なんだか10分なんだか
わからないほど、時間感覚が麻痺してきちゃうんですよね。
まるで、温かい海で優しい波に揺られながら
夢と現を往き来してるような気持ちになりました。

歌以外ほとんど一言も言葉を発しなかったジョアンですが、
一番最後に左胸に手を当てながら長いお辞儀をしてくれました。
彼の気持ちが痛い程伝わり僕は涙が止まりませんでした。
観客総立ちのスタンディングオヴェーションを
日本のコンサートで初めて体験した瞬間でもありました。



せっかくなので、最後にいくつか動画などをご紹介します。
・3:53あたりからのリフレインが美し過ぎる "A Felicidade"
 観客(ブラジルかな?)の愛情溢れる歌声もまた素晴らしいです。
・定番 "Chega de Saudade"
・iTunesお持ちの方にはこのアルバムをオススメします。


# by shikohsv | 2006-11-11 16:41 | ・感想(本、音楽、映画など)

清志郎の「夢助」に涙





清志郎が、愛するソウルミュージック誕生の地
アメリカ南部で録音してきた新作「夢助」を今日ツタヤで
借りて来たんですが(買えよ俺!)、もう無茶苦茶いいっす。
聴いていて思わず涙で視界が滲みました。

ま、僕の話は置いといて、まずはYouTubeで
「オーティスが教えてくれた」を聴いて(見て)下さい。
清志郎は名前しか知らないって人も是非どうぞ。
音楽が本当に好きな人なら、きっと胸を打たれるはずです。


恥ずかしながら知らなかったのですが、
ギターを弾いてるスティーヴ・クロッパーって人は、
この歌で歌われてるあのオーティス・レディングの
アルバムでギターを弾いたり、はたまた
ブルースブラザーズバンドのメンバーとして活躍した
ソウルミュージックの偉人の一人だそうです。
そんな本物のソウルミュージックの誕生に幾度となく
立ち会って来た彼が、映像の後半で瞳を濡らしています。
数十年前に亡くなった盟友オーティスのこと、
そしてそのオーティスが引き合わせてくれた
清志郎の歌声に胸が詰まったんじゃないでしょうか。
声、詞、メロディ、そしてギター、ほんとどれもこれも
素晴らしくて、僕も聴いていて涙が出ました。
ベタベタな言い方で恐縮ですが、これこそ
本物のソウルミュージック(魂の音楽)でしょう。
そうそう、清志郎の盟友である、チャボ(仲井戸麗市)、
三宅伸治、そして細野晴臣も参加してます。
さらに、「RCサクセションが聞こえる」なんて歌詞まであります。
やはり喉頭ガンになり本人も周りも
少なからず(声の)死を意識したんでしょうかね・・・。

iTunesがインストールされてる人は、こちらで 全曲試聴出来ます。
僕は、上の「オーティス〜」の他では、特に1、5が好きです。

それにしても、やっぱ、清志郎ってカッコイイっすね。
テレビの生放送で腰抜けのFM東京をこき下ろした のも、
喉頭ガンになり「この新しいブルースを楽しむような気持で
治療に専念できればと思います。またいつか会いましょう。
夢を忘れずに!」と言ったのもカッコよかったですが、
やっぱ現在進行形の清志郎が一番いいっすね。
実を言うと、頻繁にトランジスタラジオを聴いてる割に、
現在進行形の清志郎とは距離を置いていたんですが、
やっぱこのおっさんから目を離しちゃいけませんね。

ほんと、早くガン治して歌声を聴かせておくれよ。


# by shikohsv | 2006-11-11 16:33 | ・感想(本、音楽、映画など)

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